WYVRN Configuration Editor(ベータ版) は、ゲーム内イベントへの反応を制御する WYVRN 設定 ファイルを作成・編集するための GUI ツールです。WYVRN SDKおよびSetEventName メソッドに渡されたエディターで作成したイベント名を使用して、再生をトリガーできます。
また、エディタでは Razer Synapseが提供するサブフォルダー内に含まれる WYVRN 設定ファイルを開いて編集することもできます。
C:\Program Files (x86)\InterHaptics\HapticFolders
エディターで作成された WYVRN 設定を確認するには、WYVRN Effects Library をご覧ください。

タブ - Gallery(ギャラリー)
エディターには Galleryタブがあり、 WYVRN Effects Library ツールと非常によく似ています。

トグル - SDK
ローカルハードウェア上でイベントを再生するために、SDK トグルをオンにして、各イベント名の横に表示された再生ボタンをクリックします。

タブ - Configuration(設定)
設定タブには、エイリアス、外部コマンド、フォールバックの一覧が表示されます。それぞれ選択可能で、Property Editor でプロパティを編集できます。
一覧にはタグが表示されており、特定のコンテンツを見つけやすくなっています。

Configuration - Alias(エイリアス)
エイリアスイベントは、受信したイベント名を別のイベント名にマッピングできます。これは、受信イベントにタイプミスがあった場合や、期待されるイベントに振り分ける必要がある場合に便利です。

Configuration - External Commands(外部コマンド)
External Commandsを選択すると、Property Editor には General、AI、Chroma、Haptics の各タブが表示されます。

Property Editor - General(概要)
General タブには、SetEventName によってトリガーされる識別子であるExternal Command ID を編集するエディターがあります。コマンドにはギャラリーに表示される説明があります。コマンドは他のコマンドを割り込むことが可能で、これにより、前のコマンドの再生を停止することができます。

Property Editor - Chroma
Chroma タブでは、個別の Chroma イベントや Chroma イベントのグループを編集できます。

Chroma イベントにはそれぞれ Action Type があり、種類ごとに異なるプロパティセットが用意されています。

Property Editor - Haptics(ハプティクス)
Haptics タブでは、ハプティクスイベントとターゲティングを管理します。
ハプティクスイベントは複数のターゲットを持つ可能で、Property Editor を下にスクロールすると確認できます。

Live JSON Output(ライブ JSON 出力)
UI の変更は、ページ下部の JSON 設定に自動で反映されます。

タブ - Debug(デバッグ)
Debug タブは、診断ツールへのリンクを提供し、設定に含まれていない可能性のある未参照のアセットを一覧表示します。
