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既知の問題

全般

  • Razer AIのオンラインステータス

    Razer AI Serviceのオンラインステータスが、別のマシンにインストールされている場合にも緑色で表示されます。

  • FPSの不正確さ

    ゲームがセカンダリモニターに表示されている場合、検出されるFPSが不正確になることがあります。

  • AMDグラフィックスカードでの画面動画キャプチャ

    Razer QA Co-AIの画面録画機能は、現在AMDグラフィックスカード搭載のPCでは利用できません。当チームはこの問題の解決に向けて対応中です。

  • セッション終了時に動画が保存されない

    レポートが確定される直前に動画が記録された場合、タイミングの競合により正しくアップロードされない可能性があります。この問題を避けるため、セッション終了の少し前に動画キャプチャを終了することをお勧めします。

  • service.confのライブ更新がヘルスチェックに影響する

    AI Service実行中に設定ファイルを変更すると、ヘルス監視が中断されることがあります。正確なヘルスステータスを復元するため、変更後はサービスを再起動してください。

  • 表示の問題:FPSが0と表示される

    一部のケースで、FPSが誤って0と表示されることがあります。これは外部ライブラリに起因する既知の問題です。この問題が発生した場合は、サポートまでお問い合わせください。

  • 更新バナーが消えない

    Webアプリ内の「Update available」バナーは、AI Serviceの最新バージョンを使用して新しいレポートが作成されるまで表示され続けます。

  • パフォーマンスメトリクスのサンプリング

    現在、パフォーマンスメトリクスはホストPC上でのみサンプリングされます。リモートまたは分散サンプリングへの対応は未実装です。

まれな問題

  • 動画保存の失敗

    まれに、内部エンコーディングまたはタイミングエラーにより動画ファイルの保存に失敗することがあります。信頼性を向上させるためこの問題を調査中です。

  • 更新中にインストーラーがブロックされる

    サービス更新中にWindowsが特定のファイルをロックし、インストーラーの正常な完了を妨げることがあります。この場合、アプリケーションをアンインストールして手動で再インストールすることで解決できます。

  • Razer Chroma SDKの初期化失敗

    Razer Chroma SDKの古いバージョンを使用すると、初期化に失敗することがあります。最新バージョンを再インストールすることでこの問題は解決します。

  • Jiraワークスペースの割り当て

    現在、Razer QA Co-AIの一般設定からJiraを切断することはできません。この機能は近日中に提供予定です。また、ユーザーがJiraアカウントを複数のワークスペースに接続した後、Jira設定からRazer QA Co-AIのアクセスを取り消した場合、別のワークスペースに再接続しようとするとJira APIが一部のケースで誤ったターゲットワークスペースを返すことがあります。