Interhaptics XR SDK (Meta Quest)
ステップ 1: Interhaptics Core SDK のセットアップ
Interhaptics Core SDK は、ドキュメントに記載のとおり、Unity Package Manager 経由でインストールできます。
ステップ 2: カスタムハプティクス用 GameObject の追加
- HapticManager 用の空の GameObject を作成します。必要に応じて永続化することもできます。
- XR Rig に各コントローラーごとに 1 つずつ HapticBodyPart コンポーネントを追加します。Body Part を Hand に設定し、正しい向きに設定します。
- cube などの通常の GameObject を作成します。これは、ハプティックフィードバックのトリガーとして機能します。
- トリガー用 GameObject に SpatialHapticSource コンポーネントを追加します。ここでハプティック効果のオフセット (例: 振動を 2 秒遅延) を設定できます。

ステップ 3: ハプティック効果の追加
- Interhaptics SDK パッケージには 30 を超えるハプティック効果がオーディオとともに含まれており、選択して使用できます。
- Haptic Composer で作成したカスタムハプティック効果をインポートして使用することもできます。
ステップ 4: テスト
- Unity で再生を押して、コライダーに触れてハプティックフィードバックをトリガーします。
詳しいガイダンスについては、提供されているビデオチュートリアルを参照してください。